CODモバイルに新たなミシックスキンが追加される。つい最近登場した新武器「Lachmann-556」のミシックスキン「フォージカラミティ Lachmann-556」だ。
今回話題となっているのはすでにLachmann-556がかなりの高スペックな仕様だと言われている。
先行サーバーやリーク情報から明らかになったそのスペックは、安定性と火力を兼ね備えた「理想のAR」そのものだ。SNS上では早くも「これ一強になるのでは?」「XM4の上位互換」といった声が上がっている。
素で「無反動」、カスタムで「3発キル」
Lachmann-556の最大の特徴は、驚異的なリコイル制御のしやすさだ。 検証動画やプレイヤーの報告によると、アタッチメントなしの状態でも銃口の跳ね上がりが極めて少なく、初心者でも容易に扱える「レーザービーム」のような弾道を描くという。
さらに恐ろしいのが、火力の底上げだ。 特定の「特殊バレル」を装着することで部位ダメージ倍率が変化し、実質3発キルが可能になるという情報がある。通常、低反動の武器はキルタイム(TTK)が遅めに設定されるのがFPSのセオリーだが、この武器はその常識を覆すポテンシャルを秘めている。
60発マガジンで継戦能力もLMG並み
近距離から遠距離まで対応できる万能さに加え、装弾数の多さも懸念されている。 最大で60発マガジンを装備可能となっており、リロードを挟まずに複数の敵をなぎ倒す継戦能力を持つ。
かつて環境を支配した「BP50」を彷彿とさせる使用感であり、ドミネーションやハードポイントといったオブジェクトルールでも圧倒的な制圧力を発揮しそうだ。
「XM4」や「RAM-7」は過去の武器に?
現在、ランクマッチで高い使用率を誇る「XM4」や「RAM-7」。しかし、Lachmann-556が登場すれば、その勢力図は激変するだろう。
「XM4と同等の安定感を持ちながら、火力と継戦能力で勝る」という評価が定着すれば、これら既存の強武器を採用する理由は薄くなる。 一部のユーザーからは「調整が入らなければ、ランクマがLachmannだらけになる」と危惧する声も聞かれる。
新シーズンの開幕と共に、新たな“覇権武器”が誕生するのだろうか。


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