【Apex Legends】ランクマッチに激震!「ドロップゾーン」システムが上位帯で導入決定、来週より実装へ

人気バトルロイヤルゲーム『Apex Legends』の開発チームは、ランクマッチにおける降下システムの刷新を発表しました。長らく議論の的となっていた「ドロップシップ(従来形式)」と、先行してテストされていた「ドロップゾーン(指定位置への降下)」の両方を活用する新システムが、いよいよ来週より導入されます。

目次

降下についての詳細

今回の決定は、コミュニティからの継続的なフィードバックとゲーム内データの緻密な分析に基づいたものとしています。
導入の鍵は「ダイアモンド帯以上」の割合
新システムの最大の特徴は、マッチ内のプレイヤー構成によって降下方式がリアルタイムで変化する点にあります。

ドロップゾーン形式の適用条件

マッチ内のダイアモンド帯以上のプレイヤー割合が一定の基準値を超えた場合、自動的に「ドロップゾーン」形式が採用されます。

判別方法

ドロップゾーンが適用されるマッチでは、ロード画面の左上に「RANKED – DROP ZONES」という専用のインジケーターが表示されます。
これにより、競技レベルの高いマッチでは初動の「被り」や運要素を減らし、より戦略的な立ち回りが求められる環境へとシフトすることになります。
プラチナ帯やパーティ構成による変動も
実装直後の調整期間中は、プラチナ帯のプレイヤーや、上位ランク者とパーティを組んでいる場合などにおいて、「ドロップシップ」と「ドロップゾーン」の両方のマッチが混在する可能性があるとのことです。
具体的な適用基準(プレイヤー割合の数値)については、実装当日に改めて詳細がアナウンスされる予定です。

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